歴史
光山区は…
光州広域市の北西部に位置しており、光州広域市の門戸である。東側には西区・北区、西側には咸平郡、南側には羅州市と光州南区、北側には長城郡と接しており、航空交通、鉄道交通と高速道路及び国道などの陸上交通が発達した交通の要衝地である。このような光山区は東部には、肥沃な平野を流れる極楽江を境に光州市の西区、北区と隣接した南部は、黄龍江、極楽江流域の広大な平野が羅州平野につながって羅州市及び南区との境界をなしている。
北部は小白山脈と蘆嶺山脈が伸び山岳及び丘陵性山地を作り、長城郡との境界となっている。
また、西部は比較的ゆるやかな山岳地帯や丘陵地であり、咸平郡や近隣の3区1市2郡と接している。
甲午改革以前
- 三国時代 武珍州
- 統一新羅 武州
甲午改革以降
- 1895
- 光州郡
- 1935. 10
- 光山郡、光州府昇格により分離
- 1937. 07. 01
- 松汀面が邑に昇格
大韓民国政府樹立以降
- 1949. 08
- 郡庁舎の移転(光州市 → 松汀邑)、羅州郡区域の3面(平洞、三道、本良)編入-1邑 14面
- 1955. 07. 01
- 4面が光州市に編入(孝池、石谷、極楽, 瑞坊)
- 1957. 11. 06
- 3面が光州市に編入(芝山、大村、西倉) - 1邑 7面
- 1963. 01. 01
- 6洞が光州郡に編入(大村、西倉) - 1村 9面
- 1986. 11. 01
- 松汀邑が松汀市に昇格(松汀市と光山郡に分離)
光山区新設以降
- 1988. 01. 01
- 松汀市、光山郡が光州直轄市光山区に編入、光山区新設
- 1988. 05. 01
- 自治区に昇格
- 1989. 03. 10
- 3つの行政洞名を改称(院洞-松汀1洞、中央洞-松汀2洞、湖南洞-松汀
- 1989. 04. 01
- 2つの行政洞名を改称(島村洞-道泉洞、島村洞-陶金洞)
- 1990. 04. 01
- 1つの行政洞名を改称(烏山洞-鰲仙洞)
- 1993. 12. 01
- 河南出張所を河南出張所と月谷洞に分洞
- 1995. 03. 01
- 月谷洞を月谷1洞、月谷2洞に分洞
- 1995. 04. 20
- 西倉出張所、大村出張所がそれぞれ西区と南区に編入
- 1997. 07. 01
- 飛鴉出張所を飛鴉洞、新佳洞に分洞、尖端地所を設置(10洞、7出張所)
- 1998. 10. 15
- 出張所を洞に転換、松汀2,3洞を松汀2洞に、龍雲、素村洞を魚龍洞に統廃合(16洞)
- 2002. 03. 25
- 飛鴉洞を飛鴉洞、尖端洞に分洞(17洞)
- 2003. 06. 30
- 尖端洞を尖端1洞、尖端2洞に、新佳洞を新佳洞、雲南洞に分洞(19洞)
- 2009. 09. 01
- 新佳洞を新佳洞、新昌洞に分洞(20洞)
- 2010. 09. 06
- 新佳洞を新佳洞、水莞洞に分洞(21洞)
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最終修正日 2024-03-27 13:42



